こんばんは、あずきです。
昨夜は久々にCUCU氏とファミレスに夕飯を食べに行ったのですが、今年のベリキューを振り返っていたら気づけば23時という時間でした。

この手の話題はあっという間に時間が経ってしまいますね。
さて、今年も残すところあと1ヶ月となりこの時期になるとハロー系のファンサイトなどで「ハロプロ楽曲大賞(Hello! Project Music Awards)」が話題になる季節です。

今年は第7回ということで、去年はあずきは
自身のブログで書いたのですが、今年はこちらのブログで書いて見たいと思います。
また、こういった形で自分自身の今年の作品の評価や感想などをまとめることで、今現在の自分のスタンスや価値観をさらけ出すことになるので、このあたりはぜひCUCU氏にも参加してもらいたいと個人的に思っています。

あずきとCUCU氏はハローやそのユニットに対する思いも当然違いがありますし、今年はむしろCUCU氏の方が精力的に活動していましたので、またあずきと違った切り口で今年の作品なんかを評価してもらって、2人の考えの違いなんかも見てもらえたらおもしろいかな、と思います。
念のために触れておきますと、「第7回ハロプロ楽曲大賞2008」はハロプロオフィシャルなものではなく、ネット上の有志が制作・集計をしているイベントです。
ですので集計されたランキングなどは参加者の傾向などによって偏りはあるかもしれませんが、ファンの声としては参考になる部分も多いかと思います。
ちなみに去年はの結果は
第6回ハロプロ楽曲大賞2007で見ることができます。
順位だけでなく、投票者のコメントも見れますのでいろいろと参考になることも多いです。
それではあずきの投票ですが、楽曲部門からいってみましょう。
【楽曲部門】
1位:3pts・・・涙の色/℃-ute
今年の℃-uteにおいて、やはりこの曲が代表曲になるんじゃないかと思います。
楽曲の良さとダンスの格好良さを兼ね備えた、まさに℃-uteの成長を印象付ける一曲だったと思います。
2位:2.5pts・・・LALALA 幸せの歌/℃-ute
正直言って去年の紅白歌合戦で聞いたあの曲がここまで℃-uteらしい曲に仕上がるとは思ってもいませんでした。
そういう意味では期待よりもはるかにいい曲になっていたと思いますし、PVの出来の良さもそれに大きく貢献していたと思います。
3位:2pts・・・マジ グッドチャンス サマー/Berryz工房
今年はCUCU氏の影響もあってBerryz工房の曲も多少聞くようになったのですが、この曲はカップリングにしておくにはもったいないくらいのいい曲という印象でした。
℃-uteのカップリング曲である「忘れたくない夏」と合わせてあずきがこの夏よく聞いた曲でした。
4位:1.5pts・・・忘れたくない夏/℃-ute
この曲もカップリングにしておくにはもったいないくらいの曲だと思います。
また、℃-uteのツアータイトルになるぐらいの位置づけでしたから、やはり今年の℃-uteを振り返る上ではなくてはならない曲の一つですね。
特に千聖の成長を感じさせるパート割は新たな℃-uteの一面を見せてくれたと感じました。
5位:1pts・・・記憶の迷路/High-King
「C\C (シンデレラ\コンプレックス)」がHigh-Kingの王道といいますか、High-Kingらしい曲としますと、「記憶の迷路」はHigh-Kingのまた違った魅力を感じさせる曲でした。
特に豪華なメンバーの中、あえてゆうかりんのパートを要所に持ってくる曲構成などはおもしろい試みだったと思います。
番外・・・パパンケーキ/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
最後まで5位は「記憶の迷路」と「パパンケーキ」で悩んだのですが、5位までしか投票できないため泣く泣く選外となりました。
強烈なインパクトと疾走感で駆け抜けるこの曲は、今のハローメンバーではやはり小春にしか歌いこなせない曲だと思います。
まさに、小春ワールド全開といった曲です。
【PV部門】
1位:3pts・・・涙の色/℃-ute
楽曲とダンスの良さも相まって、PVとしての完成度も高いと感じた一曲です。
「LALALA 幸せの歌」のPVでは℃-uteの可愛らしさを全面に押し出していたのに対して、「涙の色」では℃-uteの格好良さと切なさなどの表現が光っていました。
2位:2pts・・・青春! LOVEランチ/アテナ&ロビケロッツ
ロビケロのPVの世界観というのはアニメのタイアップ曲ということもあって子供向けというイメージなのですが、そんな中でもこの曲のPVに関してはなっきぃの可愛らしさが満載で、なっきぃファンにとっては評価の高いPVになっていたと思います。
惜しむべきはこのPVがシングルVとして発売されていないことですね。(ロビケロのPVはどちらもプッチベストDVDにしか収録されていません。)
3位:1pts・・・LALALA 幸せの歌/℃-ute
この曲はPVの出来の良さが全てを物語っていると言っても過言ではないくらいの曲だと思います。
PVでのメンバー全員の笑顔は、℃-uteの最大の魅力である「可愛らしさ」をストレートに表現していると思いました。
【推しメン部門】
中島早貴(なっきぃ)
この部門に関してあずきには全く迷いがなく、なっきぃ一択ですね。
℃-uteメンバーは全員好きですし、最近のまぃまぃ&ちっさーなどは成長めざましいですが、やはり推しメンはノータイムで「中島早貴」と答えられる自信があります。
ちょっと長くなりましたが、「第7回ハロプロ楽曲大賞2008 あずき編」はこんな感じになりましたので、これから投票してきます。
というわけで、またあずきとは違った視点のCUCU氏のランキングが気になりますので、ぜひ参戦して下さい〜。